万が一のために早めの対策を!!! これだけは準備しておきたい【防災アイテム】特集

日本の多くの人は"今災害に見舞われるかもしれない"なんて常に危機感を感じて生きている人は少ないです。

地震を始め、ここ近年では集中的豪雨の被害を多く受ける日本。

最近では台風19号が猛威を振るい甚大な被害をもたらしました。

そんなニュースが増えているにも関わらず、防災への意識が低いというのは今の現状です。

もう一度改めて、"もしも"のことを考える必要性があると思います。

そんな万が一の時のために準備しておきたい防災グッズをご紹介していきたいと思います。

絶対に準備しておきたい防災グッズ

準備していたら便利というアイテムではなく絶対に確保しておきたいアイテムに絞ってご紹介させていただきたいと思います。

避難するにあたって絶対に準備しなければならないのはこの5つです。

1.水(飲料水)
2.食料
3.照明
4.毛布
5.ラジオ

1水(飲料水)

間違いなく絶対に必要なアイテムです。

水分の確保でできるかできないかで大きく生死を分けます。

確実に準備するべきでしょう。

人間が1日で最低でも摂取しなければならない水分量は、1人あたり1.5Lと言われています。(最低でも)

1日におおよそ2Lの飲料水が必要となるわけです。

できるだけ多くの水を自宅に保管しておくことをオススメします。

また、避難のことを考えると持ち運びにかさばらない500mLのペットボトルを確保しておくことがなお効果的であると思います。

2食料

水の確保さえできていれば人間は食事をしなくても約1ヶ月は生き延びることができると言われています。

しかし食事をするとしないとはもちろんパワーが出ません。エネルギーが消費するばかりで栄養失調などで体調不良を訴えながら避難生活を送ることとなってしまいます。

したがって食料の確保も重要であると言えますね。

非常時の食料の代表格"えいようかん""ビスコ"など5年ほど保存がきく保存食は準備しておいたほうが良いと思います。

手軽につまめるものなら飴なども良いのかもしれませんね。糖分の摂取はもちろんとして、塩飴などで塩分の補給も行い熱中症対策も忘れずに行いましょう。

もうひとつの定番として缶パンなどもありますね。現在では技術の進歩により賞味期限が3〜5年ほどあるものもあり長期保存がきく主食として非常食業界を支えています。かなり軽量化もされてきていて小さな子供やお年寄りの方でも重く感じない設計もされていてかなりオススメです。

また食事としてみるのならば、水を注ぐだけで食べれるものが良いでしょう。

尾西食品が開発したアルファ米を用いた水かお湯を入れるだけで出来上がるお米は持っていて損はないと思います。調理工程の手軽さ、多種多様な味のバリエーションでお腹を満たすことができます。

3照明

これは必須アイテムです。

照明の確保で夜でも安全に避難することができます。

自然災害はいつくるかわからない、予想のし難いものです。

どんな環境でも冷静な判断を取れるように明かりは間違いなく必須です。

そんな時こそ、以前このサイトでも紹介させていただいた、【Lighting EVER】のLEDランタンですね。

稼働方式は電池式であるので電池さえあれば非常に明るい照明を確保することができます。広範囲に使用することができるので足元のみならず、周囲も照らすことができるのでオススメです!

詳しい内容は前回の記事に記しております。

個人的にも安くて超高性能なランタンであるので、持っていて絶対に損はないと思います。

4毛布

暖をとる。体温を下げない。

避難生活においてかなり重要なポイントです。

夏場などは凍えるような寒さは体感しないことと思いますが、問題は冬場です。

特に北海道・東北地方をはじめとした豪雪地帯の方は身に染みて感じていると思いますが、夜は尋常じゃなく冷えますよね。

真冬の避難において、暖をとるものがない場合、非常に危険です。

だからこそ、毛布などが必需品となってきます。

私がオススメしたいのは、毛布というよりも寝袋です。

amazonで購入できるLICLI(リクライ)の寝袋です。

収納時は縦35cm、横18cmのサイズで重量は約900gというかなり軽量化が施されています。

中綿には空気を多く含む中空綿を使用したいて、ふかふかで熱を逃がさない設計になっています。

さらには防水性にも特化しており、ハードな環境でも使用することができます。

また、amazonには使い捨ての簡易寝袋も販売しておりました。価格は500円とリーズナブルな値段となっていますので寝袋を購入しない方にはこちらをオススメします。

5ラジオ

情報取集は大切なことです。

現在の避難情報や、被害情報を確認するためです。

現在ではスマートフォンの普及により「ラジオなんて必要ないでしょ」なんて思う方は多いと思います。

しかしながらここで"ラジオ"を推すのはちゃんと理由があります。

それはアクセス面です。災害があった際は情報確認や電話などによる安否確認などでアクセスが一気に集中します。その影響で調べたくても調べることのできない状況に陥る場合があります。

その状況を避けるために適していると思うのが"ラジオ"だと私は感じています。

そこでPEACE UP社製のラジオは万能だと注目を集めています。

ラジオのみならず、ライト、さらにはモバイルバッテリーの3つの機能を搭載しております。

それだけではありません。このラジオの最大の強みは充電方式にあります。

単4電池×4USB充電(コンセントへの差し込み充電)ソーラー充電手回し充電

この4つの充電方式で駆動するので使えないという心配はありません。

また、モバイルバッテリーにもなるので携帯電話をはじめとした電子機器を充電することができます。

価格帯も3000円前後であるので手にしやすいい値段となっています。

ご検討ください!

まとめ

自然災害は我々人間にはどうしようもできないことであります。

台風や洪水など多少事前に予報が出るものもあれば、地震のようにいつ遭遇するかわからないものも多く存在します。

「台風が近づいているから準備しよう」「最近、地震が多いから気をつけよう」
そんな考えは甘すぎると思っています。

「今日くるかもしれない」
そんな風に思い続けているのも正直無理でしょう。

だからこそ、いつ災害が発生しても万全な対応ができるような準備が必要です。

"防災グッズを揃えるだけで安心だ" なんて言い切ることはできませんが少なくても今回紹介させていただいたアイテムを持っていることで少し気持ちの余裕ができるでしょう。

その気持ちの余裕が冷静な判断を促し、パニックになることを防ぐと思っています。

皆さんもテレビに映る災害を人ごととは思わずにしっかりとした対策で自分自身を守っていただきたいと思います。

この記事をご覧いただきありがとうございました。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事