裏ワザ?意外と知られていないiPhoneの便利機能集【あなたは何個知っていますか??】

ほとんどの方が携帯を持っている現代。

最近では中学生のスマートフォンの普及率が上がってきており、若年層も持ち運ぶような時代になってきました。

そんな日本は世界でも有数のiPhone大国になっています。

シェア率はAndroid端末と比較するとおおよそ7:3の割合でiPhoneユーザーが多いという珍しい国です。

iPhoneを選ぶ理由としてあるのが、

「iPhoneの方が安全だから」といった声や「みんなが使っているから」という意見が多いように見受けられます。

iPhoneに対する絶対的な信頼や、人に合わせるという日本の国民性からiPhoneが選ばれています。

そんな日本人が愛してやまないiPhoneには意外と知られていない裏ワザ的な便利機能がたくさん搭載されています。

そこで今回の記事では"意外と知られていないiPhoneの裏ワザ"をご紹介させていただきます。

iPhoneの裏ワザ集

今回は意外と知られていない裏ワザ機能を5つ紹介していきます!

やり方を踏まえて徹底解説していきます!!!!

1懐中電灯の照度調節

これは以前このサイトの記事でご紹介させていただいたものです!

結構iPhoneのライトを利用する方って多いのではないでしょうか?

実はそのライト、明るさを調節することができるんです!!

やり方としてはライトを点灯する際にタップするボタンを長押しするだけ!

すると下の画像のような調整画面が表示されるので、自分の好きな明るさに変更することができます!

2マスクを着用した状態でのFaceID登録

iPhoneXから指紋認証が廃止された代わりに追加されたFaceID(顔認証)。 iPhoneの顔認証システムは非常に優秀で暗闇でも認証し、ロックを解除してくれます。 しかしながらどうしても対応できないのは、マスクを着用した状態です。 顔が半分隠れた状態ではロックを解除することができません。

冬の時期はマスクをつける方が多いので、これでは「指紋認証の方がいいじゃん!」ってなってしまいますね。

そこで紹介したい機能がマスクをつけた状態でのFaceID登録です。 どういったことかと言いますと、マスクをつけた状態でも開けるようにできる設定があるということです。

設定方法は簡単です。

「設定」から「Face IDとパスコード」の項目を選択します。

そこを開くと「もう一つの容姿をセットアップ」という項目がありますのでそこでマスクを着用した状態でFace IDを設定しましょう。

設定が完了するとマスクを着用したままでもロックが解除できるようになります。

これで冬のイライラの1つが解決しますね!!!

3音楽再生時のスリープタイマー

この話題についても以前このサイトで紹介させていただきました。

寝る前に音楽を聴きながら寝るという人は知っておくと超便利な機能です。

私自身も毎日寝る際この機能を使っています。 内容は音楽の再生停止時間をタイマーで設定することができます

寝る前にクラシックやゆったりとしたピアノの演奏を聴いたりすると安眠効果があると言われています。

設定は簡単です。 ホーム画面の「時計」を選択。 タイマーを設定し、タイマー終了時に流れるアラームの音を設定する項目をタップします。

そこにはアラーム音がたくさん表示されていますが、1番下に行くと「再生停止」という項目があるので選択しタイマーをスタートします。

するとタイマーで設定した時間が過ぎた時に自動的に音楽の再生がストップします。

これで寝ている間ずっと音楽をかけっぱなしだったなんてことはなくなります!

またyoutube再生時にも対応していて、youtubeを見ながら寝落ちしても再生停止タイマーを設定しておけば、バッテリーもモバイルデータ量も無駄遣いすることもないです!!

ぜひ1度試してみてください!!

4関数電卓機能

これはあまり使う人がいないかもしれませんね。

みなさん普段使っているiPhone純正の電卓機能は縦画面で利用していることかと思います。

しかし横画面してみるとわかります。sinやcosなど関数を用いた計算もできる関数電卓に早変わりします!! といっても使う人は限られてきますね。

しかし縦画面9ケタまでしか数字を表示することができないのですが、横画面の場合だと16ケタまでの数字を表示することができるというメリットもあります。 16ケタというと1000兆の単位であるので使うかどうかは、、、なんとも言えませんねw

しかし知っていて損はないことと思います!!!

5「ママ」を早く入力する方法

タイトルから見ると「なんじゃそれ??」ってなりますよね。

これは主にフリック入力の方に役立つ文字入力の時に使える裏ワザ?です。

仮に「ママ」と打つとしましょう。 実際に打ち込んでみると"マ"と打った後にすぐ"マ"と入力しようとすると1文字目が"ミ"に変わってしまいます。 ママと打ち込むにはマとマの間に間(時間)を開けなければなりません。 (マばっかり言い過ぎて何言ってるかわからなくなってきましたw)

その時間を短縮させるための機能を紹介します。

設定から「一般」→「キーボード」を選択します。

すると「フリックのみ」という項目があるのでそこにチェックをつけましょう!!

これでママと打ち込む際、マとマの間に間を開けずに早打ちすることができるのです!!!

早く打ち込んでナンボの高校生にはもってこいの機能なのではないのでしょうか。

まとめ

以上5つの裏ワザを紹介させていただきました。 裏ワザと言っていいものかはさておき、意外に知られていない機能もあります。

この便利機能を利用することでさらに自分の使いやすいようにカスタマイズすることができますね。

この記事をご覧になって初めて知った機能があった方はどんどん人に教えましょう!!

また別の記事でもiPhone特集を書いていきたいと思います!!!

この記事をご覧いただきありがとうございました!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事