絶対にやって欲しいおすすめのスマホのストーリーゲーム【TOP2】

みなさん、スマホゲームはやっていますでしょうか??

常に持ち運ぶスマートフォンというデバイスでのゲームは空き時間にささっとプレイすることができるので多くの人が熱中しているコンテンツでもあります。

多くの方がやっているスマホゲームといって思い浮かぶものといえば、「パズドラ」「モンスト」「荒野行動」「ツムツム」が有名ですよね。

このゲームの共通点としたはどれもちょっとした時間でサクッとプレイできる点です。スマホゲームに求められているのは「簡単に短時間で楽しめるもの」だと私は感じています。

しかし長時間楽しむことのできるかなり面白いストーリーゲームが存在します。

そこで今回は、オススメのスマホのストーリーゲームを紹介していきたいと思います!!

おすすめのスマホストーリーゲーム

私がプレイして感動したオススメのストーリーゲームを2つに絞って紹介させていただきます! どれも簡単な操作でプレイできるので、誰もが楽しむことのできるゲームになっています!

1彼女は最後にそう言った

私が1番におすすめしたいストーリーゲームです!!

ジャンルでいうとタイムループ系アドベンチャーです。 ゲーム画面はドット絵で描かれていて昔懐かしいゲームのような雰囲気を出しています。

ゲーム内で流れるサウンドトラックは入間川幸成さんが担当していて壮大なBGMが物語を盛り上げます。 今の言葉で言うならば「非常にエモいBGM」になっています!

操作性は簡単で主に画面のタップとスクロールしか使いません。 難しい操作は一切ありません。移動も会話もマスをタップするだけ。誰でも楽しむことができると思います。

ゲーム要素としては謎解きや推理などです。 1つのある事件の解決のために主人公が謎解きや推理を行っていく形になっています。

App Storeでは13000件の評価で星4.9を獲得しています!!

ストーリー

久々に地元の田舎に帰省した、主人公シンタロー。 物語は一通の手紙から始まります。

「お祭りの夜 展望台で待ってます、、」 シンタローの元に届いたのは4年前に亡くなったはずの同級生のナナミからだった。その日は8月14日。村の祭りであるとともにナナミの命日であった。

しかし、展望台に向かうと誰もいなかった。「誰がこの手紙を出したのか?」「なぜナナミは死んだのか?」そんな疑問を抱えたシンタローは8月14日を何度もループしてしまう。

ナナミの死の真相を追う「タイムループアドベンチャー」になっています。

正直、めちゃちゃ感動するので本当にみなさんにプレイしていただきたいです! エンディングまでは大体3時間ほどで進むことができるので、1本の映画をみる感覚でプレイしてみてはいかがでしょうか????

2終わらない夕暮れに消えた君

こちらも「彼女は最後にそう言った」の制作会社である"シュウプロデラックス"が手がけた感動の名作です。 感動の名作なんて言い切ってしまえるほどの感動の名作です!!

「彼女は最後にそう言った」と同じテイストのストーリーゲームで、ゲーム要素としては全く一緒です!

またこちらの作品もサウンドトラックに力を入れておりまして、前作同様入間川幸成さんがプロデュースした楽曲は作品にとてもマッチしていて感情移入しやすい作品になっていました。

ストーリー

物語のテーマは『10年前の謎の未解決失踪事件』

主人公は高校3年生のシュウヤ。 ある日仲のいい友達と埋めたタイムカプセルを掘り起こすことに、、、

中を開けてみるとそこには、「10年前のつづきをしよう」と書かれた差出人不明の手紙が入っていた。

その手紙は10年前のかくれんぼの途中で失踪したイヅルからだった。 10年前のかくれんぼで鬼だったシュウヤがイヅルを探す謎解きアドベンチャーになっています。

まとめ

私がプレイしたスマホのストーリーゲームのTOP2を紹介させていただきました。 なんと言うかもはや映画化されるんではないかと思うぐらいのストーリー性で、ゲーム後半の完璧な伏線回収が圧巻でした。

涙もろい方は、いや、涙もろくない方でも絶対に目頭があつくなるそんな作品です。

この2つのゲームを手がけたシュウプロデラックスの方々に"ありがとうございます"と伝えたいです!!

これからのシュウプロデラックスの作品にもより一層期待が高まりますね!!

みなさんも是非プレイしてみてください!!!

この記事をご覧いただきありがとうございました!

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